ブログのアクセスログを確認していたところ、昨年末よりIPアドレス150.70.84.xx(xxは20番台の数値)からのアクセスが増えてきているのに気づきました。
アクセスのタイミングをみてみると、当ブログで何度か取り上げてきた(その1・その2・その3)あの挙動とそっくり!
一般プロバイダのホストからのアクセスがあると、それとほぼ同時に150.70.84.xxからのアクセスがあります。
怪しいと思いこのIPアドレスをWHOISで調べてみたところ・・・やはりトレンドマイクロ(以下TM)のものでした![]()
ウイルスバスターのURLフィルタに関係するものか断言できませんが、66.180.82.xxと128.241.20.xx以外の新しいサーバが登場したようです。
ネットで検索してみると、TMサーバからのアクセスを一切拒否している管理者の方もいるようですが、新たに拒否設定する必要がありますね。
当ブログではカウンタスクリプトへのアクセスのみ拒否しています。
TMサーバはページの読み込みと同時にCGIで動作しているカウンタスクリプトへもアクセスしてくるのですが、その都度不要なカウントアップが行われるのを防ぐためです。
150.70.84.xxについてもアクセスを確認したので、66.180.82.xxと128.241.20.xx同様、サーバの.htaccessで拒否することにしました。
普通にアクセスしてくれた人だけをカウントしたいのに、トレンドマイクロはどこまで意地悪すれば気が済むんだぁ~![]()
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私も調べていたことがこちらで網羅的に書かれていて助かりました。
読者のアクセスの後でTMからのアクセスが来ますね。
ということはTMには読者(VBユーザー)のパソコンから今アクセスした先のURLが送信されているということでしょうね。
このような仕組みが一般のソフトでも使われていることを考えなくてもよいのかどうか、ふとそんなことも考えさせてくれます。
Windows Updateは同様な仕組みを使っているから可能なのだと私は思っていますが。
そしてユーザーとしてもそれを認めざるをえないWindowsのセキュリティ状況もあります。