私のパソコンにはウイルス対策としてトレンドマイクロの「ウイルスバスター」をインストールして使用しています。
先日新バージョンの「ウイルスバスター2007」が発表されたので、これまで使用してきた2006年度版からアップグレードしました。
インストール後に普段使用しているアプリケーションを立ち上げたところ、起動に掛かる時間が長くなったのと、作業中のマウスクリックの反応が遅くなるなどの症状がでました。
ウイルスバスターが悪さをしているとは思ったのですが、タスクマネージャで確認したところ、PcScnSrv.exeというプログラムのCPU使用率が時々60~80%ほどになっていました。
PcScnSrvについてネットで調べたところ、2007年度版より新たに導入されたリアルタイムでスパイウェアを監視するための関連プログラムのようです。
パソコンにはスパイウェア対策としてSpybotをインストールしているのですが、どうやら共存させると不具合が出るようです。
解説サイトを参考にSpybotとウイルスバスターをアンインストールし、再度ウイルスバスターをインストールしてみました。
ところが、アプリケーション操作の重さは変わらず、PcScnSrvのCPU使用率も高くなることが多いです。
ウイルスバスターの設定で「スパイウェアの監視」と「不審ソフトウェア警戒システム」を無効にしてみたところ、正常に戻ったような気がします。
しかしこの状態だと、せっかく搭載されているスパイウェア対策の機能が使えず、セキュリティに不安が残ることになります。
トレンドマイクロさん、プログラムの修正で普通に使えるようにしてくださ~い![]()
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