車に地上デジタル放送用のチューナーを取り付けました。
私は通勤やドライブの時はラジオや音楽を聴くよりも、テレビをつけてその音声を楽しんでいることが多いです。
しかし現在のアナログ放送ではやはり映像や音声が悪いため、香川では12月から始まるデジタル放送に備えて今回取り付けました。
チューナーを選ぶにあたりいくつかの候補があったのですが、パナソニックの「TU-DTV20」にしました。
普段は一般テレビ向けの電波を受信しますが、電波の悪いところでは移動端末向けのワンセグ放送受信に切り替えてくれます。
近日中にデータシステムから、車載用ワンセグチューナー「DTU7000」がアンテナとセットで約4万円で発売され経済的かと思ったのですが、少しでも映りの良い方をと思い今回の製品にしました。
事前の調べで近所のカー用品店では車室内用フィルムアンテナとセットで約10万円、ネット通販では同じ内容で送料込み約6万円だったので通販で購入しました。
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ただ、放送開始まで時間があるので、その間に値下がりしたり、その他の高性能で安価なチューナーが発売されるかもしれないと思うと、買い急いでしまったという気がします。
商品到着後さっそく取り付け。
配線をすべてマット下へ隠すため助手席と後部座席を外します。
次にフィルムアンテナの取り付け。
わずか数センチの細いエレメントが2本出ているだけなんだけどちゃんと受信できるのかな・・・
パッケージには「強電界地区用」と書いてあります。つまり電波が弱い地域では十分な受信感度が得られないってことですね。
ちょっと不安だな。車外用のアンテナにするべきだったか。
このアンテナは説明書ではフロントガラスに貼り付けるようになっていましたが、少しでも目立たないようにリアガラスに貼り付けました。
続いて本体の設置と配線。
本体はトランクルーム内に設置。
電源はカーステレオから分岐したものを接続、アースを金属部分にボルト締め、リモコンの受信部とアンテナを接続。
パーキングブレーキ入力線をパーキングスイッチに割り込ませるのですが、この方法だと運転中は放送画面が映りません。
運転者の私が観ることはありませんが、他の乗車している人が不便なので、常に映るように金属部分に接続してアースを取ります。
映像信号用のビデオケーブルをカーナビ本体の入力へ接続。
音声信号はカーステレオで直接受信できるようにしました。
その際必要と思われる部品を予め通販で4千円で買っておいたのですが、他の機器との兼ね合いで使えないことが分かり、カタログを見直して本当に必要なものを近所の店で7千円で買ってきました。4千円損しました。
最後にデジタル放送受信用のB-CASカードを挿入。
一通りの接続を終えモニターとチューナーの電源を入れました。
セットアップの画面が出て地域設定と受信チャンネルの設定を行いました。
それで映し出されたのがこの画面。
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地デジはまだ始まっていないので当然「受信可能な放送局がありません。」
一応画面が映ることが確認できたので座席を戻し作業終了。
暑い中ダラダラしながら4時間ほどかけて完了しました。
地デジ開始が待ち遠しいです。
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車載地デジチューナー、パナソニックのTU-DTV100とカロッツェリアのGEX-P7DTVの情報について書いてます。