テレビで「交通警察24時」という番組が放送され、その中で、路上に落ちている重さが10トンもある大きな物体を処理する警官の姿が映されていました。
これを観て、自分も路上に大きな物体があるのを目撃し警察に通報したのを思い出しました。
数年前の夜に片側3車線の道路を走っていたところ、真ん中の車線にブルーシートに覆われた大きな物体を発見。
夜で視界が悪く危険なため警察に通報しました。
しかしなかなかパトカーは到着せず、4~5回ほど催促の電話をしたのですが、その都度場所の説明を求められました。
そうしているうちにミニバンが1台、その物体に突っ込んでいってしまいました。
近寄って「大丈夫ですか?」と声をかえると、「あんたが落としたんか?」と疑われました![]()
最初の通報から40分ほどしたところでパトカーがサイレンを鳴らさずに到着。
事情を説明すると「それじゃぁ車検証見せて」と言われました。
「なんで?」と思ったのですが、警官も私が落としたものと勘違いしていたようです。
通報時に第三者であることを伝えたはずだが・・・
警察が調べた結果、落ちていたものは鉄板をロール状にしたものでした。
トラックから落ちたものでしょうが、運転手は目的地に到着し「あれ?鉄板はどこへ行った?」と驚いたのでしょうか。
パトカーがもっと早く緊急走行してきていればミニバンの衝突はなかったかもしれません。
初めての警察への通報だったのですが、対応の悪さに腹が立ちました。
番組では風俗の取り締まりの様子も流れていましたが、これは「交通警察」の仕事ですかね?
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